2017/06/16 15:44

ルルルでは中原淳一グッズを取り扱う「中原淳一フェア」を期間限定で開催しています。

中原淳一とは…
昭和初期、雑誌「少女の友」の挿絵、表紙絵、付録等を手掛け女性たちに絶大な支持があった人気画家です。終戦後は戦災で打ちひしがれた女性たちの暮らしを「新しく美しくしたい」という強い想いから女性誌「それいゆ」を創刊しました。その後、「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」を創刊。「美しく生きる」をテーマに雑誌の編集長・イラストレーターほかに、ファッションデザイナー、人形作家、プロデューサー、ヘアーメイクアーティスト、インテリアデザイナーとして活躍し、女性たちの暮らし、ファッション、そして心にも影響を与え続けました。


2017年は少女雑誌「ひまわり」の創刊70周年。戦後10代の少女のために作られた雑誌で日本中の女の子を魅了した伝説の雑誌といわれています。カワイイのルーツとも言われる中原淳一の描く女の子はモダンでチャーミング。
その可愛らしさと凛とした佇まいからは、芯の強さも感じるほど。今もなお世代を超えて愛されているのもうなづけます。



エッセイ画集やポストカード、クリアファイル、一筆箋など。可愛い雑貨が店内を彩ってくれています♪

これからの季節に活躍してくれるハンカチや手ぬぐいも入荷しています。使うたびにウキウキしますね^^
ハンカチは全部で4種類。手ぬぐいは2種類で、手ぬぐい専門店「かまわぬ」で作られたもの。


中原淳一と京都のがま口専門店AYANOKOUJIのコラボ商品!かわいい3.3寸がま口。
一つ一つ熟練の職人さんによって仕上げられているがま口の絵柄は全4種。口金の色はアンティーク調のゴールドなのでどれも大人っぽい雰囲気ある仕上がりになってます。お財布としてはもちろん、常備薬や小物を持ち歩くときにも便利です◎手になじみやすいサイズですが実際に使ってみると見た目以上にたっぷりと収納できるのも魅力的。人気商品です!!

右のマグカップは、コラージュされたデザインが楽しく、凛とした横顔の女性が印象的です。「あなたがもっと美しくなるために」という新聞連載を中原自身が1冊の単行本にした際の表紙絵が使われています。
左のマグカップは、黒髪に赤いスカーフを巻いた少女が可愛らしく、ドット柄のブラウスやリボン、ひまわりなど心がときめくようなモチーフがいっぱい。どちらも形はシンプルで実用的なので、日常使いできるのもいいですね。


昭和15年頃、通信販売で毎月1枚ずつお客様の手元に届けられた木版画のシリーズがありました。その木版画をもとに作られたポストカードセットは1月から12月の絵柄が揃っているので、季節や送る相手に合わせて絵柄を選べる楽しみもありますね♪着物の柄や色合わせもモダン。羽子板のぽち袋も人気で4種類の絵柄が入ったセットです。

ガラスケースに入っている木版画は高橋工房さんで刷られた「娘十二ヶ月の木版画」。ルルルで受注販売しております!1月、10月、11月、12月の4種類のみ。店頭に飾ってある木版画は1月と10月です(11月と12月をご覧になりたい方はぜひお声がけください)
注文に関しては店頭にてお問い合わせ下さいね。

【中原淳一フェア】
期間:6月3日(土)~7月2日(日)
場所:新潟市美術館ミュージアムショップルルル
時間:9:30~18:00
休み:月曜日(美術館の休館日に準じます)

フェアのグッズ情報は随時SNSでもお知らせしています。ぜひチェックしてみてください^^